航海日誌No.19

第19日目 浜中町霧多布港入港―釧路港入港昼食と買い物―白糠港入港

今朝8時半より浜中町の霧多布湿原をタクシーで見学の予定で
旅館に車の手配を依頼していたが濃霧のためあきらめキャンセル。
濃霧の中出港。今日もレーダーとGPSプロッターでの航行。
11時頃に釧路港入港。非常に寒い。
釧路フィッシャーマインズにて昼食と買い物で休憩。
再び出航。途中給油のため白糠町の漁港に立ち寄り給油。
しかし波が高くなりそうなため係留して待機。
その後も状況は好ましくなく白糠町に宿泊することに決定。
今航海で最短距離の航海になってしまった・・・。
2005.6.17

浜中町のホテルにて

釧路港入港

阿寒岳遠望

白糠港入港

白糠漁協

航海日誌No.20

第20日目 釧路観光

今日も朝から濃霧。
濃霧には知床羅臼よりなれているのでレーダーとGPSプロッターで十分に安全航海できるのだが
今日は久しぶりの高波。
朝漁港で地元の漁師さんに聞くと今日はこのまま続くとのこと 無理をしないほうがいいとのアドバイスで航海中止決定。
燃料の補充だけ行い一路JR白糠駅へ、5駅ほどで釧路駅だ。
久しぶりの電車に乗車、たまにはいいものだ! 40分ほどで釧路駅到着。
駅案内所で釧路湿原の定期観光バスを確認、近くの阿寒バスの営業所に移動。
確認すると午後2時出発の便まで無いとのこと。
午前11時過ぎ、早速駅前のホテル東急インの昼食バイキング980円を発見!
直行してビールで乾杯、昼食度雑談で1時30分まで過ごす。
定期観光バスの乗り場に移動、我々二人は一番乗りで前の座席2箇所をゲット。
ガイドも目の前、2時出発、一部釧路空港での乗車の方もあるので空港に立ち寄り
最初の目的地タンチョウ鶴自然公園へ。幸い世界ではじめて人工孵化の赤ちゃん誕生とか・・・
ばっちりカメラに収め、メインの釧路湿原へ、主な展望台3ヶ所を回り初夏の湿原を堪能!
途中、蝦夷鹿、野生のキタキツネ、牧場の牛馬、北海道を堪能。
今夜は再び昨夜の白糠町のホテルに連泊を頼んでいたが釧路駅前で真新しい釧路ロイヤルインホテルを発見。
今日は土曜日で特別サービス朝食付きで5600円、早速予約して前夜のホテルはキャンセル。
夕食は釧路の歓楽街で炉端でいっぱいと行きました。
土産も買ったし明日は朝7時14分釧路発の電車で白糠へ。
波はどうかな?
2005.6.18

白糠町内

白糠漁協

霧の中係留中の愛船

白糠に押し寄せる高波

白糠漁港にて

白糠漁港にて

釧路駅前

釧路駅にて

釧路駅にて

ホテル東急イン10階でバイキング

阿寒バス釧路湿原定期観光バス

丹頂鶴自然公園に到着

世界初!丹頂鶴の自然ふ化

釧路湿原

釧路湿原にて

道路わきに来たキツネさん

野生きたきつね 

釧路湿原国立公園

釧路湿原

釧路フィッシャーマインズ

釧路市街

航海日誌No.21

第21日目 白糠町漁港出航―広尾十勝港入港昼食休憩・燃料補給―浦河港入港

今日は釧路より電車で8時過ぎに白糠に到着、早速漁港へ移動。
岸壁から波の様子を見ると昨日と打って変わって波が落ち着いている。
よし!出航だ!
霧に関しては相変わらずの濃霧、50メートルから100メートルの視界。
レーダーとGPSプロッターがあれば大丈夫。
真っ白な霧の中を9時前出航・・・・
3時間弱濃霧の中襟裳岬手前の大きな港広尾十勝港に無事入港。 昼食と休憩燃料補給。
どこの港でも日本一周の看板が付いているので近くの人が寄ってくる。
同じ事を一から説明するのも大変だが、気分は悪くない。
休憩後再び濃霧の中襟裳岬に向けて出航。
襟裳岬につくとあの長時間続いていた濃霧が一気に晴れた! なんと幸運なことか・・・・ 写真もばっちり取れた。
今日は浦河港で宿泊 浦河港も大きな港、北海道の人は皆親切です。
係留場所はスムーズに決定できます。 やはり日本一周の看板は効きますね!
明日は北海道最後の港函館港に入港予定。
夜景を見に函館山に上がるぞ!
2005.6.19

広尾十勝港

十勝港に係留中の愛船

十勝港にて

十勝港にて

襟裳岬

襟裳岬突端

襟裳岬

襟裳岬

襟裳岬灯台

沿岸の霧

沿岸の霧 その2