航海後記

第一航海日誌No.1

第1日目 兵庫県豊岡市城崎温泉マリーナ出港ー途中島根県松江市七類港で給油ー島根県浜田港入港

今日はたくさんの見送りの人達、また読売新聞・神戸新聞の記者に見送られて出港。
特に連中の皆さんにたくさん見送りいただいて感激!
おまけにビール2ケースも頂き感謝。
途中で挫折するわけにはいかない。
でも安全航行第一。途中七類港で休憩。愛妻弁当で昼食。休憩1時間。
今日は波も無く予定の島根県大社港より先の浜田港まで進めた。
あさってから気象状況が悪いので波の無い時に距離をかせぐ為である。
今晩のホテルはツインで8,800円。値段だけのものである。明日は少し良いホテルで!
係留場所からホテルまで自転車で20分。折りたたみ自転車が大活躍。
夜は居酒屋で夕食。冷えたビールのおいしかったこと!!
潮風で喉がいかれているかも・・・。
就寝12:00、明日はまた行くぞ!

2005.5.21


出港当日☆期待に胸が膨らみます

読売新聞・神戸新聞の取材を受ける

出港前の挨拶

皆さん、お見送りありがとう

いよいよ船に乗り込みます

行ってきま〜す

多くの見送りの人達ありがとう!感激です

途中で挫折しないぞ!と心を新たに・・・

行ってらっしゃい!気をつけて

早朝より皆さん本当に有難う

徐々に船は遠ざかります

島根県日の岬灯台沖通過

浜田港に係留完了

浜田市内を観光中

さあ行くぞ!

皆さんありがとう
今日は沢山の皆さんの見送りを受けて
出港することができた。
途中での挫折は許されない。
そして安全航行第一だ!
(兵庫県豊岡市津居山港・城崎温泉マリーナ)

【島根県松江市七類港)

(島根県浜田港)


第一航海日誌No.2

第2日目 島根県浜田港出港ー山口萩沖の相島に立ち寄りー途中山口県玄海灘下関市沖の蓋井島漁港で給油
ー福岡県博多港入港、引き波が大きくその後移動して志賀島漁港に係留

朝、浜田の岸壁でデジカメを海に落としてしまう・・・。
10:30萩市沖相島を通過。11:30角島大橋通過。
13:50入港途中下関沖のふたおい島にて燃料補給と昼食。
玄海島震災状況視察。16:00ブルーシートに涙・・・。
16:30福岡博多港入港。大型船の出入りが多く、引き波大きく係留不可能。
短時間の係留でフェンダーも役に立たず左舷を少し損傷
コレではとても無理早速移動することに決定。
18:30志賀島漁港に係留先変更、入港。
志賀島荘に宿泊、中村氏の話で12:00まで宴会
明日は長崎港まで行くぞ!!
2005.5.22


玄海島震災状況視察

日に焼けたかな?

航海後の御飯は格別です

博多港にて

博多港ポートタワー

山口角島大橋通過

玄海島震災状況視察

福岡ドームとホテル

福岡タワー

博多港の造船所

係留した志賀島漁港
今日は2箇所の島に立ち寄った
山口萩沖の相島と山口県玄海灘
下関市沖の蓋井島漁港である。
やはり船の旅は離島立ち寄りが
一番感動である。

福岡博多港は小船が立ち寄ると所では無い
引き波がすごい
マリーナなら別だが
(福岡市志賀島漁港)

(福岡市博多港)

航海日誌No.3

第3日目 波が高く出港できず宮浦港で燃料補給し再び志賀島漁港に係留、後福岡市内見学

今日は長崎まで航行する予定でしたが、波が高いため燃料補給のみの航行で博多湾対岸の
宮浦港のエネオスで燃料補給。
外海に出てみたが、高波のため志賀島に引き返し係留。
志賀島は金印で有名な島。地震の影響は少なく、ブルーシートはまれです。
昨日博多港で係留場所が見つからなくて、と言うのも大型船の出入りが多くて引き波が激しく、
係留しても船の損傷が予想されるため 近くの志賀島漁港に係留したのです。
燃料補給の後、志賀島に係留し、福岡市営の連絡線で福岡に移動。福岡タワーを見学、昼食。
その後福岡ドームでソフトバンク球場を見学。
先日朝、海に落としたデジカメの代替機をベスト電器福岡本店で購入。
携帯の64kでは写真の送信がエラー続発で困っていました。
ホームページの更新も遅くなり、苦情メール続発・・・。
でも新規購入のデジカメソフトで画像を落とし、明日からOKかも!?これで明日から写真とりまくり。
再び連絡線で志賀島に帰り、前日とは違う旅館に宿泊。
こちらは旅館もきれいで少し満足。
明日は出港OKかも?明日は熊本天草の牛深港まで行くぞ!
まぁ海の日本一周予定の未定コースの計画は日々目的地変更です!そんなもんです。
足止めはもう嫌!!出港するぞ!!安全第一で◎
2005.5.23


福岡タワーに上ります

福岡市内見下ろす 高いよ〜

海上レストランが見下ろせました

大きな福岡ドーム

連絡船





今日は高波で休憩日
志賀島港から福岡市営連絡船で博多港へ
1日市内見学

航海日誌No.4

第4日目 志賀島漁港出港ー平戸瀬戸通過ー東シナ海五島灘、長崎県佐世保沖の島、崎戸町漁港で給油ー天草灘を通過天草下島牛深港入港

今日は朝方は玄海灘がまだ波が高いことが予想され、30分遅れの8時30分出港。
港で地元漁師の皆さんの質問を受け、何日かけて日本一周するとか、1日にどれくらい燃料がいるのかという質問を受け最高に順調で34泊、燃料は時間当りガソリン30リットルと答える。
多少の波はあるものの、順調に航海。
途中佐賀県、長崎の平戸瀬戸を通過。蛎ノ浦島の崎戸漁港に立ち寄り燃料補給と小休止。
途中、炭鉱の島で今は廃墟となっている軍艦島を通過。
午後4時、目的地の長崎天草牛深港に無事入港。
非常に大きな港で係留場所に苦労・・・。
潮の干満は2メートル以上、係留ロープの長さ調整が大変。
夕食は港のそばのホテルのレストランで楽しむ。途中萬谷君からメール・・・嬉しいな?
明日は鹿児島県の佐多岬を回って、日向灘の志布志港までの予定。
状況によっては宮崎県の日南市まで!!
2005.5.24


前の晩に泊まった旅館にて ここから出発

皆さんにもらったお守り大事にしてます

海底炭鉱跡(軍艦島)

何灯台かな

綺麗な景色が続きます

びっくり洞門?

平戸大橋

牛深港入港

長崎県平戸瀬戸通過 平戸市内

震災の玄海島遠望

ホテルにてビールで乾杯

平戸瀬戸通過中

天草灘を快適に航行中

海底炭鉱跡(軍艦島)

あれ左と同じ写真?

笑顔も出ます

操舵中でちょっと緊張

牛深港入港

牛深港・満潮干潮の水位差

ホテル前の公園

宿泊した港そばのホテル

牛深港・静かに係留中

牛深港3メート下から満潮で浮き上がった
天草牛深港
まあなんと言っても有明海近くの満潮と
干潮の差は大きい。
最高3メートル
左の写真は夜船の状態が気になり見に
行った時に映した画像です。
満潮時であるが船の右の黒い四角の部分
は干潮時に船に降りる為の
階段部分である。
海面まで3メートル程度の階段
現在は水没している状態である。

日本海に面している我々には驚きである。
(長崎県崎戸漁港

(熊本県牛深港)

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航海後記

669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島843-1
伊藤清悟
0796-32-3326
メール ito_s@yuraku-group.co.jp

山陰城崎温泉へご旅行の際はぜひ「静けさと真心の宿 湯楽」を御利用下さいませ。