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当館をご利用頂くにあたり、おすすめの部分と
不得手な部分を記載致しました。
お越し頂いてから不愉快な気分になられては申し訳ない
との思いからです。ぜひお読み下さい。 |
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湯楽は三方山に囲まれた、静かな佇まいの純和風宿
当館は庭園を取り囲んで建物を配置致しております。
耳を澄ませば野鳥のさえずりや虫の声、そして木立や竹林の葉音が聞こえ、
お客様にはこの上ない静けさとご満喫頂けます。
しかし、それゆえに山から時々小さな昆虫、枯葉などの訪問者がお伺いする事があります。
昆虫と仲良しになってお過ごし下さい。昆虫のささやきがお楽しみ頂けます。
旅館前の道路について
湯楽正門を通って頂くと右に湯楽直営「朝市広場」があり、直進頂きますと湯楽の看板が見えますので
そのまま直進して下さい。旅館前に湯楽専用駐車場がございます。
湯楽看板より旅館前駐車場までの約50mの道路は民家が隣接し、非常に狭くなっております。
ちょうど、川端康成「雪国」の冒頭にある「トンネルと抜けるとそこは雪国だった」といった感じでしょうか。
日本広しといえど、こうした場所に位置する旅館は非常にめずらしい事は確かなようで、
初めてのお客様には大変印象深いようです。
29人乗りマイクロバスは通行可能ですが、十分にお気を付けてお進み下さい。
もちろん「朝市広場」横の湯楽専用駐車場もご利用頂けます。
その際、恐れ入りますが「朝市広場」の店員にその旨をお告げ下さい。
もちろん湯楽専用駐車場にて当館にお電話頂ければ、ただちにお迎えに上がります。
温泉内湯、露天風呂について
城崎町は外湯を充実し、できるだけお客様に外湯めぐりをかねて、温泉街を散策頂き
温泉街全体が潤うように願っているのです。
城崎温泉はこのような理由から、旅館の収容人員に対して浴槽の大きさが城崎条例によって制限されています。
温泉が入っていなければ、浴室の大きさは自由に決定できるのですが、当館は温泉を引いている為
温泉浴場の関係でかないません。
少し浴場が小さく感じられるかもしれませんが、こじんまりとした温かみのあるお風呂です。
七つの外湯の無料入浴券はフロントにてご用意致しておりますので、大きなお風呂は外湯めぐりでお楽しみ下さい。
建物は全て木造です
当館は純和風造りの全館木造建築であるため、多少の音の響きは避けることが出来ません。
宴会場にか関わらず、お部屋などでもどうか常識の範囲でご利用下さい。
なお客室にトイレは完備しておりますが、お風呂はついてないお部屋の方が多うございます。
真心の接客を心掛けております
当館はお客様第一主義を経営方針に掲げ
「お客様に喜んで頂こう」 「真心を形に表そう」
を合言葉に、接客技術向上に努力致しております。ご来館の際は何なりとお申し付け下さい。 |
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