



水引のいわれと使い分け
現在では金銀、紅白、赤金、白黒、白黄、双白、双銀の7種類が使われます。祝い事全般には紅白ですが、婚礼や長寿の祝いなどには金銀が使われることもあります。
弔事には白黒が使われ、白黄は忌明け後の仏事に、双白や双銀は神前にと使い分けられています。 |
●蝶結びは何度でも
蝶結びは、贈答品に掛けた水引に季節の花を添えたことから、あるいはお祝いに「華を贈る」という意味から来ていると言われます。蝶結びは何度あっても良い一般的なお祝い事に使われます。 |
●表書き
「内祝」または「出産内祝」とし、のし下には、お披露目の意味もかねて、赤ちゃんの名前を書きます。読みにくい漢字にはふりがなを付けましょう。 |
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